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サービスの紹介

ダブルブラウザ・ソリューション

巧妙化する標的型攻撃からの防御のために、クライアント仮想化技術を応用した「インターネット分離環境(ダブルブラウザ)」の導入をご提案します。
弊社はクライアント仮想化製品「Ericom」の国内総代理店であるアシスト社のSIパートナーです。アシストとのパートナーシップにより、提案・設計構築・運用管理まで、お客様の課題解決をワンストップで、強力にご支援をいたします。

標的型攻撃とは

従来の不特定多数を狙う攻撃ではなく、攻撃者が手に入れたい情報を持つ特定の人物を狙い撃ちにする攻撃手法です。標的となる人物に、なりすましメールを送付し、添付ファイルを開くよう仕向けたり、頻繁にアクセスするWebサイトを改ざんしてマルウェアを仕掛けたり、周到に準備の上で攻撃をしかけてきます。

政府は物理的なネットワーク分離を推奨

総務省は、2015年5月に発生した日本年金機構の情報流失事件を踏まえ、各自治体へ、インターネット接続端末と自治体システム接続端末との分離を指示し、マイナンバー施行の前の2015年10月に全自治体の対応が完了したことを発表しました。
またIPA(情報処理推進機構)も、多層防御のひとつとし、インターネット接続端末と、重要システム接続端末とを分離することを勧告しています。

セキュリティ強化の一方で、以下の点が懸念されます。
  • インターネット専用端末の追加、ネットワーク二重化によるコスト増加
  • 2台の端末を使用することによる業務効率の低下

ダブルブラウザ・ソリューションとは

ダブルブラウザ・ソリューションは、インターネット環境分離のニーズに対して、クライアント仮想化の画面転送の仕組みにより、仮想環境上に用意したブラウザから安全にインターネットを利用させる、セキュリティ強化とユーザー利便性の両立を可能にするソリューションです。

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ダブルブラウザ・ソリューションの優位性

ダブルブラウザ・ソリューションは、他のインターネット分離ソリューションに比べ以下の優位性を持っています。

    • ・物理的なネットワーク分離に比べ安価
    • ネットワーク回線の2重保有やインターネット接続用PCの追加が必要ありあません。


    • ・Ericomで安価に実装
    • 他社クライアント仮想化製品に比べEricomは1/2程度の価格です。
    • MicrosoftのRDSが不要であるLinuxブラウザ方式が選択可能
    • Windowsベースの仮想化の場合は、クライアント仮想化製品のほかに

    RDS CAL(1ユーザ当たり15,000円程度)が必要です。
  • 東京:03-3536-3439
  • 福岡:092-283-3901
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