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サービスの紹介

Infor SCE

「Infor SCE」は、倉庫管理から輸送管理、労務管理、3PL請求処理まで、すべての機能を単一の統合型ソリューションに組み込み、共通のユーザーインターフェイスを介して提供するサプライチェーン実行ソリューションです。サプライチェーン管理に必要な、あらゆるテクノロジーを1つのシステムに集約しており、効率的なサプライチェーン実行を実現します。

グローバル・ロジスティクスへの対応

企業のグローバル化の勢いは、ますます、大きくクローズアップされていますが、必然的に、グローバル・ロジスティクスの要件も緊急になっています。 Infor SCEは、グローバルな物流オペレーションをサポートするWMSとして、多言語対応、タイムゾーン対応、グローバル在庫の可視化、グローバル保守対応等、業界で比類ない製品です。

生産性強化の仕組みを実装した倉庫オペレーションの構築

倉庫業務のシステム構築にあっては、マテハンを導入する流れと、コストの安い労働力によるフレキシブルな運用との、大きく2極があり、また、より柔軟性を考えれば、それらの混合のパターンも多くの場合、見受けられます。
自動化、システム化の観点からは、人手ベースの業務運用においては、WMSによる生産性管理の仕組みが重要になります。システムが作業指示データを作成し、作業者はシステムからの指示に従って作業を行なう、所謂、システム主導の作業形態とも呼ばれるものです。
無線端末による庫内作業により、倉庫内のリアルタイムなオペレーションを可能にして来ましたが、一歩進んで、指示の割当と操作の順番をコントロールする事により、人手による作業のシステム化が現実的なソリューションとして簡単に導入出来るようになっています。
倉庫の生産性管理、労務管理のレベルが標準のWMSにおいて、高度なレベルにまで実装されています。

3PLビジネスへ特化した請求処理の提供

3PL業務向けの請求処理に対する強力なソリューションです。国内で標準的に必要になる3期制の保管料計算には、もちろん、対応しています。

輸配送管理機能の提供

TMS(輸配送管理)機能として、運賃計算機能、運賃計算に基づく配送ルートの最適化、運送業者への配送手配、配送業者がアクセスするためのアクセス、EDI機能を提供します。

バージョンアップ対応により効率的な運用、TCO削減を重視

Infor SCEは、Java、SOAという標準的IT技術にもとづいた強力なテクノロジープラットフォーム上に構築されており、将来的にみて、安定的に、ローコストな維持管理が出来る仕組みとなっています。
従来、よく問題になっていましたが、導入時にカスタマイズしたために、後で、バージョンアップが出来なくなるという問題がありました。
この点に関しては、特に、カスタマイズ方法のルール化を徹底しています。製品のベース機能は変更しないで、その差分として、機能変更を行なうように徹底する事にしています。
これにより、将来、バージョンアップ時に、スムーズな移行が可能になります。今後も積極的に業種固有要件をベースに取り込んで行く予定です。
この点を考慮したカスタマイズ、導入をする事により、お客様は、自前でソフトウェアを開発、維持する費用を削減し、逆にその分をメーカーの開発費用に期待出来るというメリットを享受できるようになります。

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