物流業様の保管能力向上と作業効率向上を実現する、自動倉庫の導入推進

コンビニエンスストア向けに物流サービスを提供。 幹線便による全国輸送・温度帯別配送センターの運営。

お客さまの背景・課題

保管能力の限界(保管スペースが慢性的に不足しており、将来の物量増加に対応するためには、保管能力の向上が必要。)/在庫整理に時間がかかっている(期限管理品を商品・管理日単位に保管していることで、多くの保管面積を要しており、翌日の入荷に向けた空きスペース確保や在庫整理に時間がかかっている。)/マテハン選定基準が不明で、社内の合意形成が図れない(自動倉庫を導入したいと考えているが、選定基準が分からず、自社に最適な自動倉庫が分からない。)

導入効果

導入するマテハンの決定

自動倉庫の導入により、 保管効率向上:150%の保管量増加 作業効率向上:先入先出作業の効率化など在庫整理の時間短縮

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  • マテハン導入目的の明確化

    各種データ分析・現場調査・ヒアリングを通して課題を抽出し、改善テーマを決定
    改善テーマごとに、マテハンの評価軸を整理

  • マテハン検討

    マテハン情報の収集、検証対象とするマテハンの選定
    各製品に合わせた業務フローの作成、保管キャパシティの試算

  • 有効性の検証

    荷役効率、搬送効率、保管効率の観点でシミュレーションを実施、費用対効果及び減価償却期間を算出
    評価軸をもとに導入するマテハンを選定

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