ZIZAIA WMS が
進化して再登場!
製造から流通まで
一元管理!

ZIZAIA WMS 2.0の特徴

ZIZAIA WMS 2.0の6つの特徴:01 製造から流通まで一元管理、02 様々な作業フローに対応、03 様々な在庫管理ニーズに対応、04 物流管理レベルの向上、05 環境変化に柔軟に対応、06 ユーザビリティの向上
01

構内物流に対応

製造現場において、工場などの構内物流は生産性に直結する重要なポイントです。

ZIZAIA WMS 2.0では、製造現場における原材料や半製品の管理が可能です。

リアルタイムな在庫管理、円滑な作業管理によって自動化設備(マテハン)の導入もスムーズになり、製造現場のDXを推進します。

もちろん、完成品も管理可能。製造現場から流通まで一元管理することができます。

構内物流に対応する業務フロー:工場から物流センターまで
02

作業プロセスを
柔軟に組み換え

現場のニーズに合わせて、作業パターンを変更することができます。出荷特性や当日の物量に合わせて、複数のパターンを準備することが可能です。

例:EC出荷はパターン①、店舗出荷はパターン②で対応
常温商品はパターン①、冷凍商品はパターン②で対応 など

作業プロセスの柔軟な組み換えパターン
03

在庫管理の汎用性向上

保管場所や商品特性、荷姿管理、期限管理などきめ細やかな管理を実現することが可能です。

Point 01

複数拠点/複数荷主
統合管理

Point 02

保管場所は5階層
(拠点→棟→エリア
→ゾーン→ロケーション)で管理

Point 03

ゾーン単位に良品/
不良品などの
様々な保管設定が可能

Point 04

期限管理品の
サポートも充実

Point 05

商品の属性を最大
10種類まで管理

Point 06

荷姿(ケース、ボール、
ピース等)は
最大6種類まで管理

04

見える化機能を
標準装備

物量や在庫の分析が可能な物流DX機能を標準装備しています。あらゆる物流プロセスを見える化することが可能です。

システムに蓄積されたデータを有効に活用することで、業務の実態を定量的に把握し、生産性向上に直結する改善ポイントを特定できます。

※見える化機能の利用にはBIツール(Qlik Sense)のライセンス購入が必要となります。

見える化ダッシュボード:物量・在庫分析、ABC分析、生産性・品質

ダッシュボード

物量の推移、生産性や品質などの各種KPIを一目で把握

物量、在庫分析

月別の物量や在庫回転率などを見える化

ABC分析

入出荷のアイテム数や物量をABCランク別に見える化

生産性、品質

各種作業の生産性や棚卸債などの状況の見える化

05

企業単位のライセンス

ZIZAIA WMS 2.0のライセンス体系は「企業ライセンス」です。
そのため、利用する拠点や人数が増えても追加のライセンス費用は発生しません。

利用拠点や利用ユーザーが増加しても
追加費用が不要な企業ライセンス

企業単位のライセンス:利用拠点やユーザーが増加しても追加費用不要
06

システム基盤の刷新

より使いやすさを重視した基盤に刷新しました。ピクトグラムを活用し、だれでも直感的に使いやすい画面となっています。

ZIZAIA WMS 2.0 スマートフォン画面
ZIZAIA WMS 2.0 ハンディ画面

ZIZAIA WMS 2.0の導入事例

ヤマエ久野株式会社様

チルド集約デポへWMSを導入し、厳しい物流品質と高い効率化へ対応!

背景・課題
ヤマエ久野様では、2015年10月のチルド集約デポ立ち上げに伴い、新たなWMS導入に向けた検討が進められていた。チルド集約デポは、九州各地の配送デポに対するマザーセンターとなる位置付けのため、厳しい物流品質と高い効率が求められており、以下のようなシステム要件が挙げられた。
  • 冷凍/冷蔵/常温の3温度帯の商品管理
  • 物流コード(規格違いの同一商品を細分化するコード)や期限日別の商品管理
  • 通過型と在庫型が混在する物流業務の管理
  • 荷主とのデータ連係強化
  • 流通加工作業のシステム処理簡素化
導入効果

新WMSは2015年10月にサービスインした。その後、現在に至るまで大きなトラブルは無く、高い稼働品質を継続保持している。
稼働後に要望を受けて機能追加などが幾つか発生したが、当社のサポート体制と「ZIZAIA(ジザイア)WMS」の柔軟性により、現場要求に合わせた機能拡張を適正工数で実行することが出来た。
現場の運用においても、リストピッキングからハンディ端末を活用したピッキングへ切り替わったことにより、作業の生産性、品質が大幅に向上した。さらに作業者単位の進捗情報や生産性情報がWMSに蓄積されることになった為、作業状況の可視化やタイムリーな現場コントロールを実現できる環境が整ったことも大きな効果として挙げられる。

導入事例